カテゴリー別

ご来院の方の症状

◎更年期障害とは?

 

女性の場合、加齢に伴い卵巣機能は低下し、

40代くらいから徐々に卵胞の数が減少し始めます。

 

卵胞の減少により、女性ホルモンのひとつ

卵胞ホルモンであるエストロゲンの分泌が低下します。

 

本来エストロゲンの分泌は、女性ホルモンの司令塔である脳下垂体と

自律神経中枢である視床下部が

卵巣と相互に連携して調節しています。

 

エストロゲンが分泌低下はすることで、

自律神経中枢である視床下部に影響を及ぼし、

自律神経失調症を引き起こしやすくなります。

 

また、そういった身体の変化に加え、

心理的ストレスが精神症状を引き起こしやすくします。

 

この自律神経失調症と精神症状による不定愁訴が、

更年期障害と呼ばれるものです。

 

 

 

◎更年期障害を助長するもの

 

更年期障害の原因は、

上記とおり加齢に伴う卵巣機能の低下が影響します。

 

加齢には抗いようがありません。

ここでは更年期障害を助長する因子についてあげていきます。

これらに対処することで症状の軽減につながることがあります。

 

 

 

自律神経の乱れ

 

上記の通り、加齢に伴う卵巣機能の低下が自律神経の乱れを招きます。

それ自体はなかなか防ぎきれるものではありません。

 

ですが、就寝時間や起床時間、姿勢や呼吸など

日常習慣を見直すことで自律神経の乱れを最小限に抑えることもできます。

 

②冷え

 

気候・気圧の変化や冷房などによる冷えが血流の滞りを生んだり、

子宮や卵巣を収縮させたりします。

 

冷えによる血行不良や子宮や卵巣の収縮を抑えることで、

卵巣機能の低下を最小限に抑えることもできます。

 

③ストレス

 

疲労や睡眠不足などの身体的ストレス。

また、環境の変化や不安感、恐怖心、焦燥感などの精神的ストレス。

 

身体的・精神的ストレスによりホルモン分泌や自律神経に乱れを招き、

更年期障害の症状を出しやすくすることもあります。

 

 

④身体の歪み

 

子宮や卵巣など女性特有の臓器は骨盤内に存在します。

したがって骨盤という器が歪めば、

当然器の中に入っている臓器も歪み、機能は低下します。

 

また、骨盤の歪みは骨盤だけの問題ではなく,

足や膝、股関節や胸郭、首など身体全体が関わっています。

 

そして、背骨の歪みは自律神経の働きにも影響を及ぼします。

 

したがって身体の歪みが

更年期障害の症状を助長していることも意外と多いのです。

 

⑤食事のバランスや嗜好品

 

食生活の乱れ・たばこを吸う・お酒を飲み過ぎる・コーヒーを飲み過ぎるなど、

摂取するもののバランスや質が

更年期障害の症状悪化につながっていることも考えられます。

 

◎更年期障害に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や長い期間症状を抱えている場合は

専門医への受診をおすすめします。

 

その上で改善があまり見られない場合はご相談ください。

 

更年期障害の原因は上記の通り、

加齢に伴う卵巣機能の低下によるものが根本原因にはなります。

 

それに身体構造的な問題や機能的な問題、

環境の問題、あるいは遺伝的な問題が加わることで

症状に個人差を出していることも十分に考えられます。

 

ただ経験上、多くの更年期障害を抱えている方に共通していることがあります。

それは身体的あるいは精神的なストレスを少なからず抱えていることです。

 

身体的な疲労や睡眠不足、精神的な不安感や恐怖心など、

ストレスをうまく処理できずに

不定愁訴などの症状を起こしているケースが非常に多いのです。

 

そしてまた、そのような方たちに共通していることが、

姿勢が悪く、呼吸が浅いということです。

 

「姿勢」という言葉には外見上の姿勢を指す場合と、

内面的なその人の在り方や物事への取り組み方を指す場合がありますよね?

 

外見上の姿勢が悪くて婦人科系の臓器が機能低下を起こす。

というのは何となくイメージできるかと思います。

上に挙げた身体の歪みとも関わっていますし。

 

では内面的な姿勢は?

実はこれがストレスの処理の仕方、

ひいては呼吸の浅さに影響しているのです。

 

心理的・精神的な不安感や恐怖心、焦燥感などの感情は

人間が生き延びるためには必要なものではあるのですが、

問題はこれが過剰になった時。

 

過度の不安や恐怖は内面的な姿勢を崩します。

つまり人をネガティブにします。

 

ネガティブな心理状態にあるとき、人は必ず呼吸を浅くします。

そしてそれは結果的に外見の姿勢をも崩すのです。

 

姿勢の崩れは構造的にも内臓を圧迫し、機能を低下させます。

また、それにより血流も滞りやすくなるため、冷えなどの症状も悪化させます。

呼吸の浅さも同様に全身の循環を悪くし、身体を冷えやすくします。

 

つまり更年期障害からくる不定愁訴の軽減には呼吸や姿勢の改善を通じ、

生き方や考え方、在り方を変えていく必要があるのです。

 

また、自律神経が支配している機能の中で、

呼吸だけが唯一自分の意志でもコントロールが可能です。

 

適切な呼吸を行うことで自律神経の働きも正常化できると考えます。

 

◎更年期障害に対する当院の施術

 

当院の更年期障害に対する施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばしていきます。

 

姿勢と呼吸を整えた上で骨格や筋肉、

更に内臓など細かなバランスをチェックし、整えていきます。

 

つまり当院の施術では、基本的には患者さん自身が

自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことをメインの目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

神奈川県横浜市港北区日吉2-8-3シティタカセ101

TEL:050-1516-2156

ホームページ:http://www.t1c.jp

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口コミサイトエキテン:http://www.ekiten.jp/shop_2919224/

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◎安産のために必要なこと

 

お産を少しでも軽く済ませたい。

多くの妊婦さんの願いだと思います。

 

確かに出産という行為は重労働で、

身体への負担も大きなものです。

 

しかしその負担は人により個人差があります。

安産の人もいれば難産の人もいます。

 

では、安産のために必要なことは何でしょう?

また、安産の人と難産の人の違いは何でしょう?

 

一般的にいわれているのは骨盤の問題、運動習慣の有無、体重管理などでしょうか。

そのどれも正解です。

ただしこれらも含めて、安産において最も重要なことがあります。

 

それは

 

『呼吸』

 

です。

 

先に挙げた骨盤の問題、運動、体重管理なども

すべて呼吸によりコントロールが可能です。

 

◎妊婦さんの呼吸

 

妊婦さんに多いのは、自分の身体やお腹の子を守ろうとする意識が強いあまり、

過剰に防御反応を働かせているケースです。

 

人間を含め、動物は何かに対する不安や恐怖があると、

息を詰め、身を屈め、自分の身を守ろうとします。

コレを防御反応といいます。

 

防御反応自体は動物の持つ本能的なもので、

危険から身を守る上では重要な働きです。

 

問題は過剰な防御反応。

瞬間的に身を守ろうとこのような反応が出るのは良いのですが、

過度な防衛意識が働くことにより、

日常的に息を詰め、身を屈める姿勢を撮ってしまう妊婦さんは非常に多いのです。

 

息を詰めるという行為は「いきみ」につながります。

また、身を屈めるという姿勢は子宮を圧迫することになります。

 

こんなことが日常的に起きていれば、

安産どころか妊娠を正常に保つことすら危ぶまれてしまいます。

 

そうです。

安産、そして健やかな妊婦ライフを送る上で

『呼吸』

そしてそれに伴う

『姿勢』

は切っても切り離せない存在なのです。

 

 安産を迎えるためには、

このような日常での呼吸や姿勢の取り方が最も重要であると

私は考えます。

 

 浅く詰めた息を整え、屈めた姿勢を伸ばしていくことで、

赤ちゃんのベッドである子宮の居心地は良くなります。

当然お母さんの身体の負担も軽減します。

 

呼吸と姿勢の改善は、心理的な安心感ももたらします。

過剰な不安や恐怖心も和らぎ、

母子ともに理想的な心理状態で出産にのぞむことができます。

 

つまり、妊娠期間中を穏やかに過ごすことが

安産にのぞむためにまず重要なことであり、

穏やかな心理状態をつくるのが呼吸であり、姿勢なのです。

 

◎骨盤と呼吸

 

妊娠し、おなかの赤ちゃんが育ち出産が近づくにつれ

骨盤は徐々に開き始め、

産道が広がりやすいよう準備を始めます。

 

骨盤はひと塊の骨で形成されているものではなく、

腸骨、座骨、恥骨、仙骨という

複数の骨が連結している構造体なのです。

 

複数の骨によって形成されていることで

重心のバランスを摂ったり衝撃吸収に一役買っていたりするのです。

 

そして出産の際に骨盤が開くのも

骨盤がいくつかの関節によりつながっているからです。

 

骨盤が開くために可動性が要求される関節は、

腸骨と仙骨の間にある「仙腸関節」と

左右の恥骨が正中で結合している「恥骨結合」と呼ばれる関節たちです。

 

これらの関節は重心のコントロールに関わるため、過剰な可動域は不安定につながります。

そのため肩関節や股関節のような大きな可動域は有しません。

通常は関節包や靭帯など周囲の組織で守られていて可動域を制限されています。

 

出産の際はこれらの関節包や靭帯が緩み、

骨盤が開くようにつくられてはいるのですが、

ここでこの骨盤を開くことに抵抗する組織があります。

 

それが「筋肉」です。

 

筋肉は通常時の長さを記憶しており、

通常時以上の伸展に対して反射的に縮める作用を持っています。

 

この時に生まれる筋肉の緊張が

出産前や出産の際、骨盤周囲や股関節周囲の痛みとなり、

安産の妨げになることも多いのです。

 

ではそれらの筋肉が緩ければ良いのかというと、決してそうではありません。

日常的に筋肉が緩ければ当然姿勢維持や動作にも支障を来たします。

 

大事なのはそれらの筋肉を過剰に緊張させないことです。

 

上にも書いた通り、筋肉の緊張の正体は

過度な「不安」や「恐怖」であることが多いのです。

 

そしてその不安や恐怖の裏には必ず浅い呼吸が存在しています。

 

安産にのぞむためには

骨盤が緩いでもなくきついでもない状態にしておかなければならず、

そのために必要なことは骨盤周囲の筋肉を過剰に緊張させないこと。

 

そして筋肉の過剰な緊張の裏には不安や恐怖による浅い呼吸があるため、

呼吸をコントロールしてあげることにより、

安産に向けた骨盤管理ができるということなのです。

 

◎運動と呼吸

 

安産のために運動をする。

これは重要なことです。

 

なぜ運動が重要なのかというと、

上にも書いた通り、骨盤周囲の筋肉を使うことで刺激を入れてあげるためです。

 

筋肉には伸び縮みする作用がありますが、

使われない筋肉はこの長さを変えることはありません。

 

日常的に伸び縮みに慣れていない筋肉が

出産の際にだけ伸ばされたらどうなるでしょう?

 

当然抵抗し、元の長さに戻そうとする力が働きます。

これでは骨盤も産道もスムーズに開くことができません。

 

そのようなことがないために普段からウォーキングやヨガなどの運動を取り入れ、

静止時には使われない筋肉を伸び縮みさせてあげることで

より安産にも繋がりやすくなるということです。

 

ただし、運動さえしていれば安産の準備になるのかというと答えは「NO!」です。

せっかく運動していても浅い呼吸や崩れた姿勢でいれば、

筋肉には余計な緊張が加えられます。

 

やはり筋肉の動きをスムーズにし、

安産に向けた運動につなげるためには正しい呼吸と姿勢が必要なのです。

 

◎体重と呼吸

 

妊娠中はホルモンバランスの変化や自律神経の影響により、

食欲や嗜好にも変化が出やすくなります。

それに伴い体重の増減も起こりやすくなります。

 

妊娠中は感情の起伏も激しくなることが多いため、

食欲というよりも感情で食べてしまうといったケースも多く見られます。

 

感情も自律神経も

自分でコントロールできるのは呼吸だけです。

 

呼吸を整え平常心を保ち、自律神経を整えることで

必要な食事の摂取量がわかり、体重のコントロールにもつながります。

 

また、体重が増えてしまった時、運動や食事制限が必要になります。

上記の通りそのどちらも正しい呼吸があってはじめて成果が出るものです。

そして脂肪の燃焼率も呼吸に影響を受けます。

 

同じ運動や日常生活を送っていても、

呼吸が浅い人よりも深く整った呼吸をしている人の方が、

脂肪の燃焼率が高いことは言うまでもありません。

 

つまり体重の過度な増減を防ぐためにも、

増えてしまった体重を減らすためにも、

正しい呼吸とそれに伴った姿勢は重要なのです。

 

◎安産と呼吸

 

ここまでの文章を読んでいただければ

出産と呼吸の関係性も何となくわかっていただけたのではないでしょうか?

 

出産に至るまでの準備が安産には必要ということは言うまでもありませんが、

やはりリラックスして臨めるかどうかが最も重要なことです。

 

リラックスとは

心理的にも肉体的にも余計な緊張がない状態のことです。

 

心理的な不安や恐怖、肉体的な筋肉の過緊張、

ここまで書いてきたとおり、これらをコントロールできるのは

 

『呼吸』だけです。

 

具体的な方法としてはラマーズ法などが有名ですが、

大事なのはとにかく息を吐き出すこと。

 

出産はある意味では赤ちゃんを排出する行為です。

体内から何かを排出する際、息が詰まっていては

詰めた息が排出の邪魔をします。

 

もちろん「いきむ」際には息を詰める必要はありますが、

それは出てくる直前の話。

 

産道を下りてこようとする赤ちゃんを手助けできるのは

息を吐くことです。

 

人は痛みがあると息を詰め身を屈め、防御姿勢をつくります。

陣痛の際にその姿勢を取れば、身体の緊張を生むことになり、

出てこようとする赤ちゃんの妨げにもなるし、痛みも留めることになります。

 

陣痛を感じた時こそ息を吐き、その痛みを流してあげるイメージが必要です。

 

さらに言うと

息を吐き出す際、産道に息を流し

吐いた息でゆっくり赤ちゃんを下へ押し下げてあげるイメージを繰り返してあげると良いでしょう。

 

 心理的、肉体的なリラックス、

陣痛のコントロール、

産道を下りる赤ちゃんの後押し、

これらすべてに呼吸は関わるのです。

 

つまり呼吸の意識なくして安産はあり得ないということです。

 

◎安産のための当院の施術

 

ここまで書いてきたとおり

当院では適切な呼吸とそれに伴う適切な姿勢が安産につながると考えています。

 

当院の施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばしていきます。

 

こうして姿勢と呼吸が整うことで身体のバランスは良くなり、

心理的バランスも整うことで

抱えていた過度な恐怖心や不安感も処理しやすくなります。

 

更に骨格や筋肉、内臓、経絡など細かなバランスをチェックし、

必要に応じて整えていきます。

 

つまり当院の施術では、

基本的には患者さん自身が自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことをメインの目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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◎不妊症とは?

 

不妊症とは、1年以上避妊せずに性交渉があるにもかかわらず妊娠しない場合をいいます。

ただし、この期間は夫婦の年齢によっても異なってきます。

 

また、何らかの治療をしなければ自然に妊娠する可能性が低い状態を不妊症ともいいます。

 

◎不妊症の原因は?

 

不妊症の原因は、まず女性側に問題がある場合と男性側に問題がある場合、

あるいはどちらにも問題がある場合、もしくは原因不明のものまでさまざまです。

 

女性側の主な原因

・卵巣の機能不全、

・卵管の狭窄や閉塞

・子宮筋腫や子宮内膜症などの病気

・ホルモンの異常

・自律神経の異常

など。

 

男性側の主な原因

・無精子症

・精路閉鎖

・性交障害

・ホルモンの異常

・自律神経の異常

など。

 

◎不妊症かな?と思ったら

 

まずはじめに、不妊症の原因は上記の通りさまざまで、

中には生殖器系の病気が原因になっているケースも少なくありません。

 

当院の施術では、生殖器系の内臓に対するアプローチももちろん行いますが、

卵管の閉塞や重度の子宮筋腫や子宮内膜症などに対しては効果が及ばないものもあります。

 

したがって不妊症の疑いがある場合や生殖器系の病気が疑われる場合は

まず専門医への受診をおすすめします。

 

◎不妊症に対する当院の考え方

 

不妊症の原因は上記の通りさまざまありますが、

当院の基本的な考え方としては、

 

・姿勢や身体の使い方の問題

・呼吸の問題

 

大きくこの二つでとらえています。

 

例えば姿勢や身体の使い方が不適切な場合、

骨格は歪み、筋肉は緊張します。

 

そういった身体の歪みは脳からの伝達を妨げ、

結果的にホルモン分泌や自律神経の調整に悪影響を及ぼします。

 

また、姿勢が崩れ呼吸が浅くなることにより、

肋骨の位置が下に下がり、内臓を圧迫します。

 

特に生殖器系の臓器は肋骨と骨盤に圧迫を受けることで

機能低下を起こしやすくなります。

 

また、東洋医学的な観点からも不適切な姿勢や呼吸は

経絡や氣の流れの妨げになり、身体全体のエネルギーを低下させたり、

身体を冷やしたりすることで病気を招きやすい身体をつくります。

 

当院では更に、

なぜ姿勢や身体の使い方が不適切になるのか?

なぜ呼吸が浅くなるのか?

というところまで掘り下げて考えます。

 

実は姿勢の崩れも呼吸の浅さも相互に関係していて、

根本的な原因は同じ。

 

原因は心理的な部分にあることが多いのです。

何かに対する恐怖心や不安感、依存心や執着心。

 

これらが過剰になった時、

人間は本能的な防御反応として身を屈め、息を殺します。

実はこれが姿勢の崩れと呼吸の乱れの根本原因です。

 

不安を持つことや恐怖心を抱くことは

動物が身を守るために供えられた基礎的な機能なのですが、

それが過剰になり過ぎると身体を悪い方向へ導くのです。

 

現代は文明が発展し、不自由の少ない社会になりました。

しかし不自由が少ないということは、

逆を返せば不満が募り、不安要素は増えるということでもあるのです。

 

現代病と呼ばれる先進国特有の病気は多くあり、

その種類も患者数も年々増加傾向にあります。

不妊症もそのうちのひとつなのではないかと当院では考えています。

 

 

◎不妊症に対する当院の施術

 

当院の不妊症に対する施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばしていきます。

 

こうして姿勢と呼吸が整うことで身体のバランスは良くなり、

心理的バランスも整うことで

抱えていた過度な恐怖心や不安感も処理しやすくなります。

 

更に骨格や筋肉、内臓、経絡など細かなバランスをチェックし、

必要に応じて整えていきます。

 

つまり当院の施術では、

基本的には患者さん自身が自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことをメインの目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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◎PMS(月経前症候群)とは?

 

PMS(月経前症候群)とは「Premenstrual Syndrome」の略で、

月経の3~10日前くらいから起こる精神的・身体的症状をいいます。

 

精神的症状としては、「イライラする」「気分が落ち込む」「泣きたくなる」「怒りたくなる」「情緒不安定」「ゆううつ」など。

身体的症状としては、「頭痛・頭が重だるい」「下腹部の張り・痛み」「腰の張り・痛み」「疲れやすい」「むくみ」「肌荒れ」など、

人によって様々です。

 

◎PMS(月経前症候群)はなぜ起こる?

 

PMS(月経前症候群)は生理のある女性すべてにあるわけではありません。

まったく症状のない人もいれば症状が重い人、軽い人など個人差があります。

ではなぜ個体差があるのでしょうか?そして起こる人は何が原因なのでしょうか。

 

PMSの原因はいくつかあると言われています。

 

①ホルモンバランスの乱れ

月経は卵胞ホルモンや黄体ホルモンといった女性ホルモンによってコントロールされています。

女性ホルモンは脳にある脳下垂体という部位がその分泌量を担っています。

したがって何らかの原因で脳下垂体からの指令がうまく伝わることができないと、

女性ホルモンの分泌が乱れ、PMSにつながります。

 

②自律神経の乱れ

女性ホルモンのコントロールタワーである脳下垂体の近くに視床下部と呼ばれる部位があります。

視床下部は自律神経の司令塔。脳下垂体と視床下部は近くにある関係で、

女性ホルモンと自律神経の間には何かしらの関係があると言われています。

つまり、自律神経の乱れにより女性ホルモンにも乱れが生じ、PMSを招くと考えられています。

 

③冷え

気候・気圧の変化や冷房などによる冷えが血流の滞りを生んだり、子宮自体を収縮させたりします。

血行不良や子宮の収縮がPMSの原因になることも考えられます。

 

④ストレス

疲労や睡眠不足などの身体的ストレス。また、環境の変化や不安感、恐怖心、焦燥感などの精神的ストレス。

身体的・精神的ストレスによりホルモン分泌や自律神経に乱れを招き、PMSの原因になると考えられます。

 

⑤考え方・生き方

まじめ・やせ我慢をする・完璧主義・理性的など、

どちらかというと几帳面で規律正しい人にPMSの症状が出ることが多いようです。

 

社会において理性で抑えつけられている感情や本能的な部分が、

月経前など自然現象が起こる際に爆発するのかもしれません。

 

⑥身体の歪み

子宮や卵巣など女性特有の臓器は骨盤内に存在します。

したがって骨盤という器が歪めば、当然器の中に入っている臓器も歪み、機能は低下します。

 

また、骨盤の歪みは骨盤だけの問題ではなく、足や膝、股関節や胸郭、首など身体全体が関わっています。

したがって身体の歪みがPMSの原因になってることも意外と多いのです。

 

⑦食事のバランスや嗜好品

食生活の乱れ・たばこを吸う・お酒を飲み過ぎる・コーヒーを飲み過ぎるなど、

摂取するもののバランスや質がPMSの原因になっていることも考えられます。

 

◎PMS(月経前症候群)に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や長い期間症状を抱えている場合は専門医への受診をおすすめします。

その上で改善があまり見られない場合や手術を勧められたが迷っているなどの場合はご相談ください。

 

PMSの原因は上記の通り、様々です。

ただ経験上、PMSの症状をお持ちの方の多くが共通した問題を抱えています。

 

それは身体的あるいは精神的ストレスを少なからず抱えていることです。

身体的な疲労や睡眠不足、精神的な不安感や恐怖心など、

ストレスをうまく処理できずにPMSなどの症状を起こしているケースが非常に多いのです。

 

 

そしてまた、そのような方たちに共通していることが、姿勢が悪く、呼吸が浅いということです。

「姿勢」という言葉には外見上の姿勢を指す場合と、

内面的なその人の在り方や物事への取り組み方を指す場合がありますよね?

 

外見上の姿勢が悪くて婦人科系の臓器が機能低下を起こし、

PMSが起こるというのは何となくイメージできるかと思います。

上に挙げた身体の歪みとも関わっていますし。

 

では内面的な姿勢は?実はこれがストレスの処理の仕方、

ひいては呼吸の浅さに影響しているのです。

 

心理的・精神的な不安感や恐怖心、焦燥感などの感情は

人間が生き延びるためには必要なものではあるのですが、問題はこれが過剰になった時。

 

過度の不安や恐怖は内面的な姿勢を崩します。つまり人をネガティブにします。

ネガティブな心理状態にあるとき、人は必ず呼吸を浅くします。

そしてそれは結果的に外見の姿勢をも崩すのです。

 

姿勢の崩れは構造的にも内臓を圧迫し、機能を低下させます。

また、それにより血流も滞りやすくなるため、冷えなどの症状も悪化させます。

呼吸の浅さも同様に全身の循環を悪くし、身体を冷えやすくします。

 

つまりPMSの根本的解決には呼吸や姿勢の改善を通じ、

生き方や考え方、在り方を変えていく必要があるのです。

 

また、自律神経が支配している機能の中で、

呼吸だけが唯一自分の意志でもコントロールが可能なのです。

 

適切な呼吸を行うことで自律神経の働きも正常化できると考えます。

 

◎PMS(月経前症候群)に対する当院の施術

 

当院の月経不順に対する施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばしていきます。

 

こうして姿勢と呼吸が整うことで身体のバランスは良くなり、

心理的バランスも整うことで

抱えていた過度な恐怖心や不安感も処理しやすくなります。

 

更に骨格や筋肉、内臓など細かなバランスをチェックし、

必要に応じて整えていきます。

 

つまり当院の施術では、

基本的には患者さん自身が自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことをメインの目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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◎月経不順とは?

 

月経不順とは月経の周期や期間、

経血量などが正常ではないことをいいます。

 

正常な月経周期は25~38日と言われ、

その周期よりも長い場合を稀発月経、

短い場合は頻発月経といいます。

 

また、正常な月経期間は3~7日と言われ、

その期間よりも長いことを過長月経、

短い場合を過短月経といいます。

 

月経血の量に正常値はありませんが、

明らかに経血量が増える場合や

血の塊のようなものが混じったりする場合を月経過多、あるいは過多月経、

逆に極端に経血量が少ない場合を月経過少、あるいは過少月経といいます。

 

◎稀発月経

 

月経周期が39日以上あくことを稀発月経といいます。

卵巣の働きが不十分で、

ホルモンの分泌が不順なことが原因と考えられています。

 

また、ふたつある卵巣のうちの片方の機能が低下していて、

隔月で稀発月経が訪れるケースもあります。

 

稀発月経も一時的なものであれば良いのですが、

数か月続くようであれば無排卵月経も考えられるので、

専門医の受診をおすすめします。

 

◎頻発月経

 

月経周期が24日以下になることを頻発月経といいます。

原因としてはストレスなどによる卵巣の機能低下から

ホルモン分泌の乱れが起きていることが考えられます。

 

頻発月経も数カ月続くようであれば専門医への受診をおすすめします。

 

◎過長月経・月経過多

 

月経が8日以上続くことを過長月経といいます。

また、明らかに経血量が増える場合や

血の塊が経穴に交じっている場合を月経過多、あるいは過多月経といいます。

 

原因としてはやはりホルモンバランスの変化や自律神経の乱れ、

病気などが考えられます。

病気というのは子宮内膜症や子宮筋腫など子宮や卵巣の異常があります。

 

数か月続いている場合はやはり専門医療機関での検査をおすすめします。

 

◎過短月経・月経過少

 

月経が2日以内で終わってしまうことを過短月経といいます。

また、極端に経血量が少ない場合を月経過少、あるいは過少月経といいます。

 

原因は女性ホルモンの分泌量の低下や

やはり大本である自律神経の乱れなどが考えられます。

 

数カ月続いている場合は専門医療機関での検査をおすすめします。

 

◎月経不順はなぜ起こる?

 

月経不順・生理不順は生理のある女性すべてにあるわけではありません。

まったく症状のない人もいれば症状が重い人、軽い人など個人差があります。

ではなぜ個体差があるのでしょうか?

そして起こる人は何が原因なのでしょうか?

 

月経不順・生理不順の原因はいくつかあると言われています。

 

①ホルモンバランスの乱れ

 

月経は卵胞ホルモンや黄体ホルモンといった

女性ホルモンによってコントロールされています。

 

女性ホルモンは脳にある脳下垂体という部位が

その分泌量を担っています。

したがって何らかの原因で脳下垂体からの指令がうまく伝わることができないと、

女性ホルモンの分泌が乱れ、月経不順につながります。

 

②自律神経の乱れ

 

女性ホルモンのコントロールタワーである脳下垂体の近くに

視床下部と呼ばれる部位があります。

視床下部は自律神経の司令塔。

 

脳下垂体と視床下部は近くにある関係で、

女性ホルモンと自律神経の間には何かしらの関係があると言われています。

 

つまり、自律神経の乱れにより女性ホルモンにも乱れが生じ、

月経不順を招くと考えられています。

 

③冷え

 

気候・気圧の変化や冷房などによる冷えが血流の滞りを生んだり、

子宮自体を収縮させたりします。

 

血行不良や子宮の収縮が月経不順の原因になることも考えられます。

 

④ストレス

 

疲労や睡眠不足などの身体的ストレス。

また、環境の変化や不安感、恐怖心、焦燥感などの精神的ストレス。

 

身体的・精神的ストレスによりホルモン分泌や自律神経に乱れを招き、

月経不順の原因になると考えられます。

 

⑤病気

「子宮内膜症」や「子宮筋腫」など、

婦人科疾患が月経不順の原因になっていることも少なくありません。

 

⑥身体の歪み

子宮や卵巣など女性特有の臓器は骨盤内に存在します。

したがって骨盤という器が歪めば、

当然器の中に入っている臓器も歪み、機能は低下します。

 

また、骨盤の歪みは骨盤だけの問題ではなく,

足や膝、股関節や胸郭、首など身体全体が関わっています。

 

したがって身体の歪みが月経不順の原因になってることも意外と多いのです。

 

⑦食事のバランスや嗜好品

 

食生活の乱れ・たばこを吸う・お酒を飲み過ぎる・コーヒーを飲み過ぎるなど、

摂取するもののバランスや質が月経不順の原因になっていることも考えられます。

 

◎月経不順に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や長い期間症状を抱えている場合は

専門医への受診をおすすめします。

 

その上で改善があまり見られない場合や

手術を勧められたが迷っているなどの場合はご相談ください。

 

月経不順の原因は上記の通り、身体構造的な問題や機能的な問題、

環境の問題、あるいは遺伝的な問題も考えられ、

本当に人によって様々です。

 

ただ経験上、多くの月経不順の方に共通していることがあります。

それは身体的あるいは精神的なストレスを少なからず抱えていることです。

 

身体的な疲労や睡眠不足、精神的な不安感や恐怖心など、

ストレスをうまく処理できずに

月経不順などの症状を起こしているケースが非常に多いのです。

 

そしてまた、そのような方たちに共通していることが、

姿勢が悪く、呼吸が浅いということです。

 

「姿勢」という言葉には外見上の姿勢を指す場合と、

内面的なその人の在り方や物事への取り組み方を指す場合がありますよね?

 

外見上の姿勢が悪くて婦人科系の臓器が機能低下を起こし、

月経不順が起きるというのは何となくイメージできるかと思います。

上に挙げた身体の歪みとも関わっていますし。

 

では内面的な姿勢は?

実はこれがストレスの処理の仕方、

ひいては呼吸の浅さに影響しているのです。

 

心理的・精神的な不安感や恐怖心、焦燥感などの感情は

人間が生き延びるためには必要なものではあるのですが、

問題はこれが過剰になった時。

 

過度の不安や恐怖は内面的な姿勢を崩します。

つまり人をネガティブにします。

 

ネガティブな心理状態にあるとき、人は必ず呼吸を浅くします。

そしてそれは結果的に外見の姿勢をも崩すのです。

 

姿勢の崩れは構造的にも内臓を圧迫し、機能を低下させます。

また、それにより血流も滞りやすくなるため、冷えなどの症状も悪化させます。

呼吸の浅さも同様に全身の循環を悪くし、身体を冷えやすくします。

 

つまり月経不順の根本的解決には呼吸や姿勢の改善を通じ、

生き方や考え方、在り方を変えていく必要があるのです。

 

また、自律神経が支配している機能の中で、

呼吸だけが唯一自分の意志でもコントロールが可能です。

 

適切な呼吸を行うことで自律神経の働きも正常化できると考えます。

 

◎月経不順に対する当院の施術

 

当院の月経不順に対する施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばしていきます。

 

姿勢と呼吸を整えた上で骨格や筋肉、

更に内臓など細かなバランスをチェックし、整えていきます。

 

つまり当院の施術では、基本的には患者さん自身が

自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことをメインの目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

==========================

日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

神奈川県横浜市港北区日吉2-8-3シティタカセ101

TEL:050-1516-2156

ホームページ:http://www.t1c.jp

facebook:http://www.facebook.com/t1conditioning1

口コミサイトエキテン:http://www.ekiten.jp/shop_2919224/

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◎生理痛とは?

 

生理とは正確には「月経」もしくは「生理的出血」といいます。

 

卵巣でつくられた卵が排卵し、

子宮の内部に「子宮内膜」というベッドをつくります。

 

このベッドは赤ちゃんを育てるためにつくられるのですが、

妊娠しなかった場合子宮内膜は剥がれ落ち、

その際に子宮の内壁も傷付き出血し、ともに体外に排出されます。

 

これが生理的出血になります。

 

生理痛とは生理時の出血の際に伴う痛みのことで、

下腹部痛や腰痛、頭痛などがあります。

 

また、身体的な痛みの他にイライラ、ボーっとする、

無気力など精神的にも不安定になることもあります。

 

◎生理痛はなぜ起こる?

 

生理痛は生理のある女性すべてにあるわけではありません。

まったく症状のない人もいれば症状が重い人、軽い人など個人差があります。

 

ではなぜ生理痛は個体差があるのでしょうか?

そして起こる人は何が原因なのでしょうか?

 

生理痛の原因はいくつかあると言われています。

 

①発痛物質(プロスタグランジン)の過剰分泌

 

生理時にはプロスタグランジンという発痛物質が分泌されます。

プロスタグランジンは子宮内膜がはがれる際に子宮を収縮させ、

出血をスムーズに体外へ排出させるために分泌するホルモンでもあります。

 

プロスタグランジンの分泌が過剰になると、

腹痛や腰痛、頭痛など身体的な痛みを強めます。

 

②子宮口が狭い

 

初潮を迎えてから数年は子宮の発達が未熟なため、

子宮口が狭く、柔軟性がない女性が少なくありません。

そのため出血をスムーズに体外へ排出することができず、

出血の際痛みが伴うことがあります。

 

③冷え

 

気候・気圧の変化や冷房などによる冷えが血流の滞りを生んだり、

子宮自体を収縮させたりします。

それらが痛みを増悪させる原因になります。

 

④ストレス

 

疲労や睡眠不足などの身体的ストレスにより痛みを増悪させることがあります。

また、環境の変化や不安感、恐怖心、焦燥感などの

精神的ストレスによっても痛みを増長させることがあります。

 

⑤病気

 

「子宮内膜症」や「子宮筋腫」など、

婦人科疾患が痛みの背景にあることも少なくありません。

 

⑥身体の歪み

 

子宮や卵巣など女性特有の臓器は骨盤内に存在します。

したがって骨盤という器が歪めば、

当然器の中に入っている臓器も歪み、機能は低下します。

 

また、骨盤の歪みは骨盤だけの問題ではなく、

足や膝、股関節や胸郭、首など身体全体が関わっています。

 

⑦食事のバランスや嗜好品

 

食生活の乱れ・たばこを吸う・お酒を飲み過ぎる・コーヒーを飲み過ぎるなど、

摂取するもののバランスや質が生理痛の原因になっていることも考えられます。

 

◎生理痛に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や

長い期間症状を抱えている場合は専門医への受診をおすすめします。

 

その上で改善があまり見られない場合や

手術を勧められたが迷っているなどの場合はご相談ください。

 

生理痛の原因は上記の通り、

身体構造的な問題や機能的な問題、環境の問題、

あるいは遺伝的な問題も考えられ、本当に人によって様々です。

 

ただ経験上、多くの生理痛の方に共通していることがあります。

それは身体的あるいは精神的なストレスを少なからず抱えていることです。

 

身体的な疲労や睡眠不足、精神的な不安感や恐怖心など、

ストレスをうまく処理できずに

生理痛などの症状を起こしているケースが非常に多いのです。

 

そしてまた、そのような方たちに共通していることが、

姿勢が悪く、呼吸が浅いということです。

 

「姿勢」という言葉には外見上の姿勢を指す場合と、

内面的なその人の在り方や物事への取り組み方を指す場合がありますよね?

 

外見上の姿勢が悪くて生理痛が起こるというのは

何となくイメージできるかと思います。

上に挙げた身体の歪みとも関わっていますし。

 

では内面的な姿勢は?

実はこれがストレスの処理の仕方、

ひいては呼吸の浅さに影響しているのです。

 

心理的・精神的な不安感や恐怖心、焦燥感などの感情は

人間が生き延びるためには必要なものではあるのですが、

問題はこれが過剰になった時。

 

過度の不安や恐怖は内面的な姿勢を崩します。

つまり人をネガティブにします。

 

ネガティブな心理状態にあるとき、人は必ず呼吸を浅くします。

そしてそれは結果的に外見の姿勢をも崩すのです。

 

姿勢の崩れは構造的にも内臓を圧迫し、機能を低下させます。

 

また、それにより血流も滞りやすくなるため、

冷えなどの症状も悪化させます。

 

呼吸の浅さも同様に全身の循環を悪くし、

身体を冷えやすくします。

 

つまり生理痛の根本的解決には呼吸や姿勢の改善を通じ、

生き方や考え方、在り方を変えていく必要があるのです。

 

◎生理痛に対する当院の施術

 

当院の生理痛に対する施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばし、血流を改善することで冷えを解消していきます。

 

その上で必要に応じ、

残った筋肉の緊張緩和や骨格矯正などを行います。

 

つまり当院の施術では、基本的には患者さん自身が

自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことを目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

神奈川県横浜市港北区日吉2-8-3シティタカセ101

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◎鵞足とは?

 

鵞足とは膝(脛骨)の内側部を指し、

・縫工筋(ほうこうきん)

・薄筋(はくきん)

・半腱様筋(はんけんようきん)

という3つの筋肉が付着する部位です。

 

3つの筋が腱になり付着している状態が

ガチョウの足のように見えるところから鵞足と呼ばれています。

 

◎鵞足炎(鵞足滑液包炎)とは?

 

鵞足部に炎症が起きた状態を鵞足炎(鵞足滑液包炎)といいます。

症状としては膝の内側や膝下周辺の運動時痛、

ストレッチ痛、腫脹、圧痛などがあります。

 

◎鵞足炎(鵞足滑液包炎)の原因

 

鵞足炎(鵞足滑液包炎)の誘発原因としては、

・間違ったスポーツ動作

・縫工筋・薄筋・半腱様筋の柔軟性の低下

・股関節・膝関節・足関節の可動域制限

・下肢の形態異常(偏平足、ハイアーチ、回内・回外足、外反・内反膝など)

・オーバーユース

・硬い地面での運動

などがあります。

 

これらが誘因となり、

ランニングなどの動作の反復により鵞足部に摩擦が生じ、

炎症を引き起こすと考えられています。

 

◎鵞足炎(鵞足滑液包炎)に対する一般的な対処法

 

一般的な対処としては、まず運動を休止し、

炎症緩和対策(RICE処置)、足底板挿入、

股関節や鵞足に付着する筋群のストレッチなどを行います。

 

RICE処置とは以下の通りです。

・R=Rest(安静)

・I=Ice(冷却)

・C=Compression(圧迫)

・E=Elevation(挙上)

 

◎鵞足炎(鵞足滑液包炎)に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や

長い期間症状を抱えている場合は専門医への受診をおすすめします。

 

その上で改善があまり見られない場合や

同じような症状を繰り返している場合はご相談ください。

 

鵞足炎(鵞足滑液包炎)は上記の通り

一般的にはランニングなどの動作の反復が原因と考えられています。

 

ですが、同じ強度で同じ運動を繰り返し行っていても、

症状が出る人と出ない人がいます。

 

あるいは症状が出る人でも片脚には出るがもう一方の脚には出ない。

もしくは両脚に出るが、片方の症状がより強いなどの偏りが多く出ます。

 

この差はなぜ出るのでしょう?

実はここに症状改善のヒントがあります。

 

簡単に言うと、身体の使い方が適切であれば

仮に繰り返し激しい動作を行っていたとしても症状は表れません。

 

つまりこの症状の根本的な原因は

身体の使い方にあるということです。

 

例えば、姿勢の崩れによる骨盤の傾斜の異常や重心のズレなどが

下肢の異常運動を生むことにより、

症状につながるのことが多いのです。

 

姿勢の崩れには呼吸の浅さが関わっています。

姿勢を維持するには横隔膜や胸郭の柔軟性が求められ、

それらは適切な呼吸によってもたらされます。

 

また、着地などの衝撃吸収の際に呼吸が止まっていれば

その衝撃は緩衝できず、

鵞足や膝、腰などにストレスを与えます。

 

したがって適切な姿勢や動作を維持する上で、

適切な呼吸は切り離せないものなのです。

 

さらに言えば、

呼吸が浅くなる背景には何かに対する不安感や恐怖心があり、

その心理状態が決まった筋肉に依存した動作を生み、

その動作を癖にしてしまうことが多いのです。

 

したがって呼吸の浅さや姿勢の崩れの改善を通して

どこかに依存した動作の癖を改善しない限り、

根本的な解決にはつながらないということです。

 

「鵞足炎が本当に呼吸で治るの?」と思う方も多いと思います。

ですが経験上、

鵞足炎(鵞足滑液包炎)を含めたスポーツ障害を起こす方の多くは、

何かに対する焦燥感や不安感、恐怖心を持っています。

 

◎鵞足炎(鵞足滑液包炎)に対する当院の施術

 

当院の施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばって動く瞬間があること、

決まった筋肉を緊張させて動いている瞬間があることに

気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

依存し過緊張している筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばし、重心を整え動作を改善していきます。

 

その上で必要に応じ、

残った筋肉の緊張緩和や骨格矯正などを行います。

 

つまり当院の施術では、基本的には患者さん自身が

自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことを目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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◎腸脛靭帯炎(ランナーズニー)とは?

 

腸脛靭帯炎(ランナーズニー)とは、

大腿部の外側にあり膝をまたいで脛骨に付着する腸脛靭帯が、

大腿骨外顆と繰り返し擦れ合い摩擦を起こすことで発症する炎症をいいます。

 

特に長距離ランナーに好発します。

 

症状としては

膝の外側(大腿骨外顆)周辺のランニング時の痛み、腫脹、圧痛などがあります。

 

◎腸脛靭帯炎(ランナーズニー)の原因

 

腸脛靭帯炎(ランナーズニー)の誘発原因としては、

・間違ったスポーツ動作・

大腿筋膜張筋の柔軟性の低下

・股関節・膝関節・足関節の可動域制限

・下肢の形態異常(偏平足、回内足、ハイアーチ、外反・内反膝など)

・オーバーユース

・硬い地面での運動

などがあります。

 

これらが誘因となり、ランニングなどの動作の反復により

腸脛靭帯と大腿骨外顆との間に摩擦が生じ、炎症を引き起こすと考えらます。

 

◎腸脛靭帯炎(ランナーズニー)に対する一般的な対処法

 

一般的な対処としては、

まず運動を休止し、炎症緩和対策(RICE処置)、足底板挿入、

股関節や大腿の筋群のストレッチなどを行います。

 

RICE処置とは以下の通りです。

・R=Rest(安静)

・I=Ice(冷却)

・C=Compression(圧迫)

・E=Elevation(挙上)

 

◎腸脛靭帯炎(ランナーズニー)に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や

長い期間症状を抱えている場合は

専門医への受診をおすすめします。

 

その上で改善があまり見られない場合や

同じような症状を繰り返している場合はご相談ください。

 

腸脛靭帯炎(ランナーズニー)は上記の通り

一般的にはランニングなどの動作の反復が原因と考えられています。

 

ですが、同じ強度で同じ運動を繰り返し行っていても、

症状が出る人と出ない人がいます。

 

あるいは症状が出る人でも片脚には出るがもう一方の脚には出ない。

もしくは両脚に出るが、片方の症状がより強いなどの偏りが多く出ます。

 

この差はなぜ出るのでしょう?

実はここに症状改善のヒントがあります。

 

簡単に言うと、身体の使い方が適切であれば

仮に繰り返し激しい動作を行っていたとしても症状は表れません。

 

つまりこの症状の根本的な原因は

身体の使い方にあるということです。

 

例えば、姿勢の崩れによる骨盤の傾斜の異常や重心のズレなどが

下肢の異常運動を生むことにより、症状につながるのことが多いのです。

 

姿勢の崩れには呼吸の浅さが関わっています。

姿勢を維持するには横隔膜や胸郭の柔軟性が求められ、

それらは適切な呼吸によってもたらされます。

 

また、着地などの衝撃吸収の際に呼吸が止まっていれば

その衝撃は緩衝できず、腸脛靭帯や膝、腰などにストレスを与えます。

 

したがって適切な姿勢や動作を維持する上で、

適切な呼吸は切り離せないものなのです。

 

さらに言えば、

呼吸が浅くなる背景には何かに対する不安感や恐怖心があり、

その心理状態が決まった筋肉に依存した動作を生み、

その動作を癖にしてしまうことが多いのです。

 

したがって呼吸の浅さや姿勢の崩れの改善を通して

どこかに依存した動作の癖を改善しない限り、

根本的な解決にはつながらないということです。

 

「腸脛靭帯炎が本当に呼吸で治るの?」と思う方も多いと思います。

ですが経験上、腸脛靭帯炎(ランナーズニー)を含めたスポーツ障害を起こす方の多くは、

何かに対する焦燥感や不安感、恐怖心を持っています。

 

◎腸脛靭帯炎(ランナーズニー)に対する当院の施術

 

当院の施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばって動く瞬間があること、

決まった筋肉を緊張させて動いている瞬間があることに

気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

依存し過緊張している筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばし、

重心を整え動作を改善していきます。

 

その上で必要に応じ、

残った筋肉の緊張緩和や骨格矯正などを行います。

 

つまり当院の施術では、

基本的には患者さん自身が自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことを目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

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◎アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎とは?

 

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎とは、

アキレス腱やその付け根である踵部が歩行や走行、

ジャンプなどの繰り返し動作により炎症を起こすことをいいます。

 

繰り返しの伸び縮みのストレスにより、アキレス腱に微細な部分断裂や

瘢痕化(はんこんか:傷が修復され肥厚した状態)が生じ、

腱の変性を来たします。

 

アキレス腱自体に炎症が起こる場合をアキレス腱炎と呼び、

アキレス腱を覆う薄い膜に炎症が起こる場合をアキレス腱周囲炎と呼びます。

 

アキレス腱付着部である踵から上2~6cm部分で起こるケースが多く、

症状としては患部の腫脹、運動痛、圧痛、

起床時など動作開始時一歩目の痛みなどがあります。

 

◎アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎の原因

 

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎の誘発原因としては、

・間違ったスポーツ動作

・下腿の筋肉の柔軟性の低下

・股関節・膝関節・足関節の可動域制限

・下肢の形態異常(偏平足、回内足、ハイアーチ、外反・内反膝など)

・オーバーユース

・硬い地面での運動

などがあります。

 

これらが誘因となり、ランニングやジャンプなどの動作の反復により

下腿三頭筋からアキレス腱や周囲組織をけん引し、炎症を引き起こします。

 

◎アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎に対する一般的な対処法

 

一般的な対処としては、

まず運動を休止し、炎症緩和対策(RICE処置)、足底板挿入、

下腿の筋群のストレッチなどを行います。

 

RICE処置とは以下の通りです。

・R=Rest(安静)

・I=Ice(冷却)

・C=Compression(圧迫)

・E=Elevation(挙上)

 

◎アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や長い期間症状を抱えている場合は

専門医への受診をおすすめします。

 

その上で改善があまり見られない場合や

同じような症状を繰り返している場合はご相談ください。

 

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎は上記の通り

一般的にはランニングやジャンプなどの動作の反復が原因と考えられています。

 

ですが、同じ強度で同じ運動を繰り返し行っていても、

症状が出る人と出ない人がいます。

 

あるいは症状が出る人でも片脚には出るがもう一方の脚には出ない。

もしくは両脚に出るが、片方の症状がより強いなどの偏りが多く出ます。

 

この差はなぜ出るのでしょう?

実はここに症状改善のヒントがあります。

 

簡単に言うと、身体の使い方が適切であれば

仮に繰り返し激しい動作を行っていたとしても症状は表れません。

 

つまりこの症状の根本的な原因は

身体の使い方にあるということです。

 

例えば、姿勢の崩れによる骨盤の傾斜の異常や重心のズレなどが

下肢の異常運動を生むことにより、症状につながるのことが多いのです。

 

姿勢の崩れには呼吸の浅さが関わっています。

姿勢を維持するには横隔膜や胸郭の柔軟性が求められ、

それらは適切な呼吸によってもたらされます。

 

また、着地などの衝撃吸収の際に呼吸が止まっていればその衝撃は緩衝できず、

アキレス腱や膝、腰などにストレスを与えます。

 

したがって適切な姿勢や動作を維持する上で、

適切な呼吸は切り離せないものなのです。

 

さらに言えば、

呼吸が浅くなる背景には何かに対する不安感や恐怖心があり、

その心理状態が決まった筋肉に依存した動作を生み、

その動作を癖にしてしまうことが多いのです。

 

したがって呼吸の浅さや姿勢の崩れの改善を通して

どこかに依存した動作の癖を改善しない限り、

根本的な解決にはつながらないということです。

 

「アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎が本当に呼吸で治るの?」と思う方も多いと思います。

ですが経験上、アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎を含めたスポーツ障害を起こす方の多くは、

何かに対する焦燥感や不安感、恐怖心を持っています。

 

◎アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎に対する当院の施術

 

当院の施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばって動く瞬間があること、

決まった筋肉を緊張させて動いている瞬間があることに

気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

依存し過緊張している筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばし、重心を整え動作を改善していきます。

 

その上で必要に応じ、

残った筋肉の緊張緩和や骨格矯正などを行います。

 

つまり当院の施術では、

基本的には患者さん自身が自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことを目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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◎足底筋膜炎・足底腱膜炎とは?

 

足底筋膜炎・足底腱膜炎とは、

足底(足の裏)にある足底筋膜(足底腱膜ともいう※以下足底筋膜に統一)が

歩行や走行、ジャンプなどの繰り返し動作により炎症を起こすことをいいます。

 

足底筋膜は足部のアーチを形成しており、

着地時には衝撃吸収の役割を果たしています。

 

繰り返し衝撃吸収を行うことで、

足底筋膜の付着部である踵にけん引のストレスがかかり、

踵近くに痛みや腫脹などを起こすと考えられます。

 

症状としては、歩行時や走行時の痛み、長時間の立位での痛み、

起床時など動き始め一歩目の痛み、圧痛などがあります。

 

◎足底筋膜炎・足底腱膜炎の原因

 

足底筋膜炎・足底腱膜炎の誘発原因としては、

・間違ったスポーツ動作

・下腿の筋肉の柔軟性の低下

・股関節・膝関節・足関節の可動域制限

・下肢の形態異常(偏平足、回内足、ハイアーチ、外反・内反膝など)

・オーバーユース

・硬い地面での運動

などがあります。

 

これらが誘因となり、

ランニングやジャンプなどの動作の反復により

下腿三頭筋からアキレス腱が足底筋膜をけん引し、

付着部である踵部に炎症を引き起こします。

 

◎足底筋膜炎・足底腱膜炎に対する一般的な対処法

 

一般的な対処としては、まず運動を休止し、

炎症緩和対策(RICE処置)、足底板挿入、

下腿の筋群のストレッチなどを行います。

 

RICE処置とは以下の通りです。

・R=Rest(安静)

・I=Ice(冷却)

・C=Compression(圧迫)

・E=Elevation(挙上)

 

◎足底筋膜炎・足底腱膜炎に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や長い期間症状を抱えている場合は

専門医への受診をおすすめします。

 

その上で改善があまり見られない場合や

同じような症状を繰り返している場合はご相談ください。

 

足底筋膜炎・足底腱膜炎は上記の通り

一般的にはランニングやジャンプなどの動作の反復が原因と考えられています。

 

ですが、同じ強度で同じ運動を繰り返し行っていても、

症状が出る人と出ない人がいます。

 

あるいは症状が出る人でも片脚には出るがもう一方の脚には出ない。

もしくは両脚に出るが、片方の症状がより強いなどの偏りが多く出ます。

 

この差はなぜ出るのでしょう?

実はここに症状改善のヒントがあります。

 

簡単に言うと、身体の使い方が適切であれば

仮に繰り返し激しい動作を行っていたとしても症状は表れません。

 

つまりこの症状の根本的な原因は

身体の使い方にあるということです。

 

例えば、姿勢の崩れによる骨盤の傾斜の異常や

重心のズレなどが下肢の異常運動を生むことにより、

症状につながるのことが多いのです。

 

姿勢の崩れには呼吸の浅さが関わっています。

姿勢を維持するには横隔膜や胸郭の柔軟性が求められ、

それらは適切な呼吸によってもたらされます。

 

また、着地などの衝撃吸収の際に呼吸が止まっていれば

その衝撃は緩衝できず、

足底や膝、腰などにストレスを与えます。

 

したがって適切な姿勢や動作を維持する上で、

適切な呼吸は切り離せないものなのです。

 

さらに言えば、

呼吸が浅くなる背景には何かに対する不安感や恐怖心があり、

その心理状態が決まった筋肉に依存した動作を生み、

その動作を癖にしてしまうことが多いのです。

 

したがって呼吸の浅さや姿勢の崩れの改善を通して

どこかに依存した動作の癖を改善しない限り、

根本的な解決にはつながらないということです。

 

「足底筋膜炎・足底腱膜炎が本当に呼吸で治るの?」と思う方も多いと思います。

ですが経験上、足底筋膜炎・足底腱膜炎を含めたスポーツ障害を起こす方の多くは、

何かに対する焦燥感や不安感、恐怖心を持っています。

 

◎足底筋膜炎・足底腱膜炎に対する当院の施術

 

当院の施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばって動く瞬間があること、

決まった筋肉を緊張させて動いている瞬間があることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

依存し過緊張している筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばし、重心を整え動作を改善していきます。

 

その上で必要に応じ、

残った筋肉の緊張緩和や骨格矯正などを行います。

 

つまり当院の施術では、

基本的には患者さん自身が自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことを目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

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院長紹介

田口院長

院長名:田口 裕之
誕生日:1973年8月19日
出身地:横浜市港北区日吉
居住地:横浜市港北区日吉
  趣味  :水泳・入浴

       走ること(長距離)
家族構成:愛妻・愛娘
血液型:B型
好きな言葉:情熱
取得資格:鍼灸師、あんま・マッサージ・指圧師
NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
公益財団法人 日本水泳連盟 医科学委員会・医事部連携組織

日本水泳トレーナー会議 会員

 

 

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