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手関節(手首)・手指関節痛

◎手関節(手首)・手指関節痛はなぜ起こるのか?

手関節や手指の痛みは、関節内や関節周囲の組織の炎症により起こります。炎症が起こる原因は、手首や手指の使い過ぎによるものや、ホルモンバランスの影響によるもの、免疫異常によるものなど様々です。

手関節や手指の痛みには、腱鞘炎手根管症候群、TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷、ばね指、変形性関節症、関節リウマチなどがあります。

女性の場合、産前産後や更年期の女性ホルモンの分泌異常なども影響し、日常動作での使用頻度が高い手首や手指の関節に痛みやこわばり、腫脹などの症状が出やすくなっています。ただし、手関節や手指が正しいポジションで使われていれば、仮にホルモンバランスに乱れが出たとしても上記のような症状が表れることはありません。そして手関節や手指が正しいポジションで使うことができない原因は手にあるわけではなく、腕全体のバランスや肩関節のポジション、ひいては全身の姿勢やバランスの崩れが影響しているのです。

 

◎手関節(手首)・手指関節痛に対する当院の施術

はじめに、痛みや炎症などの症状が強い場合や関節の変形が顕著な場合、長い期間それらの症状を抱えている場合などは、まず専門医への受診をおすすめします。その上でなかなか変化が出ない場合や、手術を勧められたが受けたくない場合などはご相談ください。

当院では手関節・手指関節痛の原因は基本的に身体の使い方によるものと捉えています。姿勢の崩れや呼吸の浅さが原因で重心位置がずれ、身体が正しいポジションで使えないことが身体のどこかに動きの滞りを生み、不具合を呼んでいる。その滞りや不具合が、たまたま手や手指の関節に出たものが手関節・手指関節痛なのです。

更に言うと、何かに対する不安感や恐怖心があるとき、人間は呼吸を浅くし、歯を食いしばり、身体に余計な緊張をつくり、踏ん張ります。この時取る姿勢が身を屈める姿勢であり、姿勢の崩れはここから来ています。

したがって浅くなった息を深くし、不安感や恐怖心を吐き出し、屈めている身体を伸ばさない限り、身体は正しく使われないため、手関節・手指関節痛の根本的な改善はみられないでしょう。改善にはまず自分自身で呼吸の浅さや姿勢の崩れに気付いてもらう必要があります。その上で最初は深い呼吸、適切な姿勢づくりを施術者がサポートし、徐々に自分自身でそれらを改善し、適切な身体の使い方をマスターしていけるところまで持って行くのが当院の施術です。

基本的に根本原因は患者さん自身の間違った身体の使い方にあるわけですから、それを解決できるのも患者さん自身しかいないのです。施術者が筋肉の調整や骨格の矯正を行うことで一時的に改善がみられても、根本原因である身体の使い方に改善が見られない限り、その場しのぎの施術になり、再発を繰り返すことになるでしょう。それでは治ったとは言えませんよね?もちろん施術者が必要と判断した場合、筋肉の緊張緩和や骨格の矯正なども入れていきますが、決してそれがメインの施術になるわけではありません。

したがって当院の施術は患者さん自身が自分で治すという強い意志と覚悟がなければ成り立ちません。

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。施術の流れについてはこちら

 

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日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

神奈川県横浜市港北区日吉2-8-3シティタカセ101

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ホームページ:http://www.t1c.jp

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院長紹介

田口院長

院長名:田口 裕之
誕生日:1973年8月19日
出身地:横浜市港北区日吉
居住地:横浜市港北区日吉
  趣味  :水泳・入浴

       走ること(長距離)
家族構成:愛妻・愛娘
血液型:B型
好きな言葉:情熱
取得資格:鍼灸師、あんま・マッサージ・指圧師
NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
公益財団法人 日本水泳連盟 医科学委員会・医事部連携組織

日本水泳トレーナー会議 会員

 

 

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